事業内容Business-outline

住宅資材の販売・施工

地場工務店・建設会社様、最終ユーザー様に最適の商品を提案し販売しています。
地場工務店・建設会社様のより一層の技術力・提案力・営業力アップのため弊社独自の工務店会、勉強会等を開催しています。地場工務店様の運命共同体の建材屋として積極的に工務店様とさまざまな形で協力体制をとっています。

建築板金、材料の販売・施工

地場建築板金工事業者様・最終ユーザー様に最適の商品を提案し、販売しています。
地場建築板金工事業者様のより一層の技術力・提案力・営業力アップのため弊社独自の板金店会を開催しています。
地場建築板金工事業者様の運命共同体の建材屋として積極的に板金店様とさまざまな形で協力体制をとっています。

一般塗装防水工事

アステックペイントの代理店として住宅・集合住宅・店舗・工場・事務所等の塗装防水工事を提案し施工しています。
◆(代理店制)
 代理店様のより一層の技術力・提案力・営業力アップのため
アステックペイントジャパン社
と協力して勉強会を開催しています。
代理店様と協力してアステックペイントでの塗装・防水工事を提案・施工しています。

一般建築工事

住宅・店舗・工場等の新築・増改築及び解体工事を行っております。
特に地域に根ざした木造建築に注力し、伝統工法技術の伝承、後継者の育成を図っております。
尚、直近では長期優良住宅の技術・材料・維持管理・ノウハウ等に取り組んでおります。

 

目指すのは『次の世代に引き渡せる社会的な資産としての価値を深めた住まいづくり』


『量』の確保から『質』の向上の時代へ

かつて日本の住宅政策は、「量」の確保を追求していました。と言うのも、戦後の日本では、大都市に人口が集中したため420万戸もの住宅が不足していたからです。
政府は、住宅の「量」を確保するために、昭和41年(1966年)に「住宅建設計画法」とそれに基づく「住宅建設五箇年計画」を策定しました。
ようやく住宅戸数の不足が解消されたのは昭和50年代になってからです。高度経済成長が終わり、やっと大都市への人口流入が減少しました。 「量」が充足されることで、今度は住宅の「質」の問題が注目され始めました。
そこで従来まで行われてきた、取り壊しては建て直すという住宅供給の流れから、質の高い 住まいに長く住む、という時代へとなったのです。

「梅田産業㈱」が目指すのは、まさしく質の高い住宅をつくり、それをストックし、世帯や世代を超えて長く大切に使って頂くことです。

注目される『中古住宅』と『リフォーム市場』


中古住宅、リフォーム市場が注目されている理由

良質の住宅ストックを実現し、それを適切に維持管理して将来には良質な中古市場を作ることです。
今までの日本の住宅政策において、中古住宅市場はほとんど無視されてきました。日本人の生活様式が急激に変化し、住宅もすぐに流行遅れになることが分かっていたからです。

しかし、中古市場にストックされている住まいが適切に維持管理され、質の高いものであれば、住み替えはスムーズに行われます。そのための中古住宅の性能が分かるような情報開示の仕組みづくり(「住宅性能表示制度」など)も進んでいます。

つまり中古住宅でもしっかりメンテナンスされていれば、適正な価格で売り買いが可能になります。これにより、若いうちは通勤に便利な都心部のマンションで暮らし、結婚して子どもが生まれるとより広いスペースを求めるため納得のいく価格でマンションを売り、郊外に質のよい中古の戸建てを購入する。やがて子どもが独立して高齢になると、再びさまざまな設備が充実した便利な都心の中古マンションを購入する、といった変化に応じた住み替えが容易になり、市場の多様なニーズに応えることが可能となるのです。