オール電化リフォームのポイント

 家庭で使用する熱源をすべて電気でまかなう「オール電化住宅」
 有害なCO2の発生を抑えてクリーンな空気を保てるだけでなく、
          「不完全燃焼による事故や火災の危険を防ぐ」、
              「掃除がしやすい」など、メリットも多くあります。
   オール電化住宅と注目の太陽光発電で家計にも地球にもやさしい暮らしを始めませんか。


オール電化とは、家の熱源(エネルギー)を全て電気にすることです。他の熱源(エネルギー)である都市ガス、プロパンガス、灯油といった熱源(エネルギー)を使わないように、 ガスコンロをIHクッキングヒーターに、ガス給湯器をエコキュートに、灯油ストーブなどをエアコンや電気式床暖房などに切り替えます。

■エコキュート

「エコキュート」はエアコン暖房と同じヒートポンプ方式。大気中の熱を吸収して自然冷媒のCO2に取り込みコンプレッサーで圧縮して高温化しお湯を沸かします。 だからランニングコストは今までの電気温水器に比べ1/3、ガス給湯器の約1/6とエネルギー効率はもっとも優れています。
しかも、燃焼しないのでクリーン。火を使わないので安心です。さらにエコキュートの導入には補助金制度があり、また、各電力会社でもお得な料金プランが設けられています。

■IHクッキングヒーター

火を使用せずに、クリーンでパワフルな調理を可能にした電磁式の「IHクッキングヒーター」。ガスコンロと比べて加熱によるエネルギーロスが小さく、 約90%という高い熱効率と早い立ち上がりで、省エネやエコにも効果があります。
炎がないので吹きこぼれても立ち消えの心配もなく火災のリスクを大きく減らせるほか、IHはガスよりも上昇気流が少なく鍋の吹きこぼれや油が飛び散りにくいので、 キッチンも汚れにくく、熱や湿気もこもりにくいので掃除がしやすいという利点もあります。 また、スイッチを切るのを忘れた、時間を超えて煮炊きをしたなどのうっかりもサポートします。

■太陽光発電

太陽光エネルギーを電気に変える「太陽光発電システム」で、暮らしに必要な電力のほとんどをまかなうことができます。たとえば3kwのシステムを搭載すると、 1年間に約3000kwhの発電が可能に。さらにオール電化システムや割安な夜間電力と組み合わせて、経済的で環境負荷の少ない暮らしを実現できます。
平成21年11月から、地球温暖化対策として「太陽光発電の余剰電力買取制度」がスタート。太陽光発電によって作られた電力のうち、 自家消費されずに余った電気を電力会社に売れるようになりました。
ただし、発電事業目的で設置された太陽光発電システムは対象外です。
太陽光発電の設置に際しては、予め設置費用の概算を無料一括見積もりで費用の相場と最安価格の調査をおすすめします。
国の補助金制度についてはこちらからご確認ください。

■電気式床暖房

床暖房は、暖まった床面から放射される輻射熱(遠赤外線)で、身体や部屋に熱を伝えます。
床面が最も温度が高く、天井に近づくほど少しずつ温度が下がります。
足元が暖かければ、室温がそれほど高くなく、空気の乾燥が少ないので肌やノドを痛める心配を低減でき快適に過ごせます。
火を使わない床暖房は、燃焼によるCO2や、風や音、においなどの不快さを感じる要素はほとんどなく、カビやダニ、結露の原因となる水蒸気も発生しません。 また、床暖房は床面そのものが暖房器具なので、季節ごとの暖房器具の出し入れは不要ですので収納に困りません。
電気式床暖房にはヒーター自体が発熱量を抑制するPTCヒーターを採用しているものもあり、昼間、日光で床面の一部が暖まった場合、 暖まった部分のみ温度上昇を抑え、床の温度を常に快適な暖かさに保ちつつ、電気代も節約できます。
さらに、エアコンと併用すれば床暖房だけの利用より、部屋全体の室温の上昇が早く、すばやく快適な温度になり、電気代も3割程度は節約できます。

太陽光発電の基礎知識

◆太陽光発電システムとは?◆

①:太陽電池(モジュール=太陽光パネル)

太陽電池の1枚全体は「モジュール」、その中にブロックのように埋め込まれた1枚1枚は「セル」と呼ばれます。
よく見かける濃紺や黒の太陽光パネルは1枚のモジュールで、その中に複数のセルが埋め込まれているのです。
セルは、15㎝四方・厚さ0.2mmの小さな板ですが、これが太陽電池の本体です。実際の発電は、このセルが行います。

セル1枚で発生する電圧はおよそ0.5ボルトと低いものです。単3乾電池が1.5ボルトですから、そのの3分の1程度です。 それで何枚も直列につなぐことで電圧を上げているのです。
太陽電池の呼び方は、モジュール、太陽光パネル、ソーラーパネル、ソーラー電池など、いくつかありますが、基本的に同じです。 一般的な戸建住宅の場合、屋根や屋上にこのモジュールが数枚~数十枚設置されて太陽光発電が行われることになります。

②:接続箱

太陽光発電は数枚~数十枚の太陽電池で発電しますが、その複数の太陽電池が発電した電気を集めてパワーコンディショナーに送るための機器です。

③:パワーコンディショナー(パワコン)

パワコン(パワーコンディショナー)は、電気を直流から交流に変換する機器です。太陽電池で発電する電流は直流で、 家庭で使ったり電線に送るためには交流にする必要があります。その役割を果たすのがパワコン(パワーコンディショナー)です。

④:分電盤

パワコンで交流に変換された電気は、屋内の分電盤に送られます。分電盤は、太陽電池で発電した電気を家庭内に分配するとともに、 昼間に使いきれずに余った電気を電力会社に売れるように、外部に電気を送る役割も果たします。

⑤:電力量計(売電メーター・買電メーター)

電気をいくら売って、いくら買ったかを計測する電力量計(メーター)です。夜間など太陽電池が発電しない時間帯は電力会社から電気を買う必要があります。 なので2つのメーターが必要なのです。

太陽光発電のメリット・デメリット

■太陽光発電のメリット

■温暖化対策に有効

太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するため、温暖化の原因になると言われる二酸化炭素を全く出しません。

■エネルギー源が無尽蔵

太陽光をエネルギー源とするため、事実上、無尽蔵のエネルギー源を活用できます。

■屋根にパネルを設置することによる遮熱効果

屋根や屋上に太陽光パネルを設置するので遮熱効果があります。屋上緑化と同じような効果があり、検証してみると屋根裏などの最上階の室内温度が10度以上も 下がるケースがほとんどとされています。屋根裏などの最上階の温度は下の階までも伝わっていくため、遮熱効果は建物全体での節電や快適性にもつながります。

■効率良く電気を使用できる

火力発電では、その発電量の約65%が家庭に届く前に失われますが、太陽光発電では、発電した電力量のうち、実に約90%を家庭で使用可能です。また、日ごと、 月ごとの発電量をチェックすることによって、節電の意識も高まります。

■エネルギー回収率の高さ

太陽電池(モジュール)の製造に使用される電力を1年前後で回収でき、その後、システムを維持するための電力をほぼ必要としません。

■災害時などの停電時にも使用することが可能

長時間の停電時には、非常用電力として使用することが可能です。

■メンテナンスのしやすさ

太陽光発電システムは、一度設置すれば大規模なメンテナンスを必要としません。定期的に太陽電池(モジュール)の汚れを取るなどのメンテナンスで発電効率を維持することが 出来ます。

■光熱費の削減

太陽光発電システムを導入することで、それまで支払っていた電気代が削減されます。また、オール電化を組み合わせることで、さらに効果は高まります。

■補助金制度を活用すれば費用を抑えられる

現在、太陽光発電システム導入拡大のために、国の補助金制度が設けられています。また、住んでいる地域によっては地方自治体の助成制度の活用も可能です。


■太陽光発電のデメリット

■価格が高い

以前に比べると下がってきたとはいえ、価格はまだまだ高いのが難点です。
現在、一般家庭に設置されている太陽光発電の平均出力は4kWです。導入にかかる費用は、 太陽電池とその他必要機器一式、設置工事費を全て含めて200万円前後~250万円程度、1kWあたりの設置費用に換算すると50~60万円程度となっています。
経済産業省の公表している資料によれば、2010年度(4~12月)の1kWあたりの平均価格は、約56万円でした。 太陽光発電システムが国内で初めて販売された1993年度が1kWあたりの価格が370万円でしたから、この17年間で6分の1以下まで下がったことになります。

■天候など自然の影響を受けるので安定した発電量の確保が難しい

太陽光をエネルギー源としているため、雨の日や曇りの日は、どうしても発電量が落ちます。夜間はもちろん発電できません。ただし、蓄電池をあわせて設置しておけば、 昼間、太陽光発電で発電した電力を夜間に使うことも可能です。また、雪が降り積もったり、火山の噴火によって火山灰が太陽電池に積もったりすると、取り除く必要があります。 このように様々な天候や自然条件の影響を受けるので、毎日安定した量を発電することは難しいのが実情です。

■屋根の定期点検と保守が必要

今ある住宅に太陽光発電装置を設置する場合、太陽光発電装置の重量を屋根の上に載せても構造的に大丈夫か、確認が必要です。また、屋根ふき材を傷つけて雨漏りなどがないように、 設置方法にも配慮が必要です。信頼の置ける施工業者にこうしたことを確認して設置してもらうことも必要です。また、施工業者と保証契約を結び、定期的に点検してもらったり、 トラブルの際には補修してもらえるようにしておくことも考慮してください。
設置後は、太陽光発電装置及び屋根のメンテナンスが必要です。地上から目視で確認できる範囲で良いので、屋根ふき材が傷ついていないか、天井に雨漏りしてきていないか、 太陽光発電パネルと屋内を結ぶ配線の廻りから雨が浸入してきていないか等、日頃から注意しておき、何かあれば施工業者等へ相談して下さい。

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